STORE
DEVELOPMENT

店舗開発

エリア内の不動産情報を幅広く収集し、店舗用地を取得。
異業種とのコラボもプランニングしながら、
地域の目玉となるような高い集客力を持つ店舗を開発しています。

用地選びにも独自の基準

当社は「2030年に1,000店舗を出店する」目標を掲げる中、立地や集客性、商圏内の競合店の状況などの諸条件を検討し、出店計画を推進しています。売買または賃貸による店舗用地の取得は、大黒天物産のグループ会社である株式会社恵比須天が担当。出店エリア内で店舗用地に最適な不動産をピックアップし、所有者(不動産オーナー)との交渉や用地開発に関わる申請等を行っています。主婦層を店舗のメインターゲットとする観点から、国道などの幹線道路沿いではなく生活道路沿い、車での入店のしやすさや駐車場スペースの確保にも考慮するなど、用地選びにも独自の基準を設けています。

異業種とのコラボ。同時出店も視野に

店舗用地の広さによっては、さらなる集客が見込めるドラッグストアやクリーニング店などとの同時出店も企画。地域内で高い訴求力を持つ複合施設をプランニングしています。店舗用地の不動産情報は、各地の不動産会社はもちろん、自治体をはじめ、同時出店企業からも収集。不動産オーナーとの直接交渉により中間マージンを抑えるなどローコスト戦略も実践しながら、スピード感を持って用地を仕入れ、出店につなげています。

店舗工事のマネジメントも自社内で完結

仕入れた用地は本社の店舗開発部が引き継ぎ、店舗工事へと進みます。店舗開発部の役割は、施工会社と打ち合わせをしながら、機械設備や什器の手配、現場のスケジュールやコスト管理、工事後の品質管理などを行い、オープン日までに工事が完了できるようマネジメントすること。エリアマネジャーや店長とも話し合い、売場はもちろん、バックヤードや厨房といった従業員が働きやすい環境づくりにも注力しています。また、店舗開発部は既存店のリニューアル工事も担当。古くなった設備・什器の入れ替えなどを行い、お客様がこれまで以上に気持ちよく買い物ができる空間づくりにも取り組んでいます。