大黒天物産株式会社 Recruitment

Interview

社員インタビュー
  • 松上 魁志さん
  • 店舗運営部 鮮魚担当

    2025年入社

    松上 魁志

    Matsugami Kaishi

現在の業務内容を教えてください

鮮魚部に所属し、魚の加工や値付け、品出し、売り場整備、発注業務などを担当しています。毎日入荷する生魚を捌き、売り場に並べるのが主な仕事です。
魚を捌くのは入社してから身につけて、今もまだまだ練習中ですが、日々できることが増えている実感があります。
売り場では日によって異なりますが、10種類前後の魚を取り扱っています。入荷量や魚種は日々変わるため、毎日が勉強です。

仕事のやりがいを教えてください

自分が手をかけて捌いた魚が、目の前でどんどん売れていく瞬間が一番のやりがいです。
売り場に商品を出しに行った際、お客様が手に取ってくださる様子をつい見てしまうこともあります。人気商品がすぐに売れてしまい、「急いで追加しよう」とチーフと一緒に動くこともあり、うれしい悲鳴を上げながら楽しく仕事をしています。中でもハマチのお造りは安定して人気の商品です。売れ行きを肌で感じられるのは鮮魚ならではの面白さだと思います。

業務の様子

入社を決めたきっかけや理由

もともと魚が好きで、大学では養殖を学んでいました。将来は魚に関わる仕事に就きたいと考えていましたが、養殖だけに絞るのではなく、もっと幅広く魚に関われる環境がいいと思うようになりました。当社は養殖事業も展開しており、さらに店舗では魚を捌き、販売し、お客様とも直接関われます。魚に多方面から関われる点に魅力を感じ、入社を決めました。自社で養殖を行っていることで中間コストを抑えられるなど、将来性も感じました。

活用している福利厚生や制度はありますか?

現在は社宅制度を利用しています。月2万円程度で住むことができるため、非常に助かっています。
実家は関西なのですが、入社してからの配属は愛媛県新居浜市でした。現在は京都で3カ月間の研修中ですが、同期も多く社宅を利用しており、働きやすい環境が整っていると感じています。勤務地が変わっても安心して生活できるのは大きなメリットです。

インタビューの様子

休日の過ごし方・趣味について教えてください

ゴルフや釣り、アクアリウム(熱帯魚の飼育)が趣味です。
釣りは小学生の頃から続けており、和歌山の海で海釣りをしていました。釣った魚を食べられるのも楽しみの一つです。
休日は家で過ごすよりも外に出るタイプで、比較的アクティブに過ごしています。希望休も取りやすいため、プライベートの時間も大切にできています。

インタビューの様子

今後チャレンジしていきたいこと

まずは店舗でチーフとして一人前に店舗を任せてもらえる存在になることが目標です。
将来的には仕入れや数字管理にも携わりたいですし、大学で学んだ養殖の知識や取得した資格、ダイビングなども活かして、グループの養殖事業にも挑戦できればと考えています。また、地域によって売れる魚が異なると聞いているので、今後さまざまな店舗を経験することで、さらに知識を深めていきたいと考えています。

就活生へのメッセージ

松上 魁志さん

人生何があるか分かりませんが、自分のやりたいことを信じて挑戦してほしいと思います。
加工だけ、販売だけではなく、生産から販売まで幅広く経験できる環境は当社ならではだと感じています。
お魚が大好きな方、ぜひご応募お待ちしています!

Schedule

1日のスケジュール

  • 7:00

    生魚の値入、売り場整備

  • 8:00

    短冊・刺身・生魚のパック詰め、値つけ、品出し

  • 9:00

    魚の調理

  • 11:00

    追加の商品補充

  • 12:00

    休憩

  • 14:00

    追加の品出し

  • 15:00

    掃除、生魚の見切り

  • 16:30

    退勤