Interview
社員インタビュー-

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加工食品部 バイヤー
2011年入社濱地 省吾
Hamaji Shogo
現在の業務内容を教えてください
加工食品部に所属し、主に商品の調達・仕入れを担当しています。
原材料や資材の選定まで深く入り込み、商品一つひとつの原価を抑えながら、より良い価格でお客様に提供できるよう準備を行う部署です。
単に仕入れるだけでなく、「どうすればより価値のある商品にできるか」を考えながら、商品づくりの土台をつくっています。
仕事のやりがいを教えてください
自分で「これを作りたい」と決めた商品を、原材料の調達から味づくりまで関わり、形にできることです。既存商品や大手メーカーの商品と比較しながら、「価格はより安く、品質は同等以上」を目指して商品開発を行っています。
例えば、今年5月に販売予定のカップラーメンは、常時79円で販売できる商品として開発しました。原材料の選定から味の設計まで携わっています。
79円という価格だけを見ると大きなインパクトはないかもしれませんが、現在の市場環境で“2桁売価”を維持することは簡単ではありません。
その価格を実現できたことは、自分の中で大きな達成感があります。
日々の業務で心掛けていることはありますか?
仕入れは、会社の代表として取引先様と向き合う仕事です。会長・社長の代理という意識を持ち、言葉遣いや振る舞い、身だしなみを常に意識しています。
また、商品開発では競合他社の商品と徹底的に比較します。例えばカップラーメンであればかやくの内容量や具材の種類、スープの味の濃さや出汁の効き方まで細かく検証し、部内で試食を重ねながら最適解を探ります。原材料の相場は日々変動するため、卵などの市況商品はメーカー様と密に情報交換しながら価格を見極めます。
「安く、でも価値は高く」を実現するため、地道な積み重ねを大切にしています。
大黒天物産だからこそできることは何ですか?
「やりたい」と手を挙げれば、挑戦させてもらえる環境があることです。
もちろん責任は伴いますし、すべてが通るわけではありません。
商品開発会議では社長をはじめとする幹部の前でプレゼンを行います。
積極的に発信すればチャンスは多くあります。若くして店長や本社勤務を任される人も多く、成長スピードは速いと感じます。
最終的には“自分がやるかどうか”。
そこに本気で向き合える人には、非常に面白い環境です。
スーパーならではの面白さはありますか?
お客様との距離が近いことです。地域によってお客様の層や会話の内容も変わり、接客を通して多くの学びがあります。
売り場づくりや販促も提案でき、自分のアイデアを形にしやすいのも魅力です。時には厳しいご意見をいただくこともありますが、それも成長の機会。
さまざまな方と関われることが、この仕事の面白さだと思います。
今後チャレンジしていきたいこと
商品開発をさらに極めたいです。現在はパン・米・卵の部門を担当しているので、将来的には自分の名前を冠した商品を作りたいと考えています。
例えば、お米なら苗の段階から関わり、栽培配分まで設計する。「自分にしか作れない商品」を生み出すことが目標です。
就活生へのメッセージ

本気で入社したいのであれば、採用担当の誰か一人にでも強く印象を残すことが大切だと思います。
説明会や面接の場で、ただ待つのではなく、自分から声をかける。行動した人は、必ず誰かが見ています。
一歩踏み出せるかどうかが、その後の成長にもつながるはずです。
Schedule
1日のスケジュール
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8:00
事務作業(前日数値確認・社内メール確認)
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10:00
事務作業(外部メール確認・マスタ登録作業や送り込みデータ作成など)
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12:00
休憩
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13:00
事務作業(社内メール確認)
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14:00
事務作業orメーカー商談
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18:00
競合店調査
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19:00
帰宅
